SphinxCon JP 2014 で発表してきました #sphinxjp¶
SphinxCon JP 2014 を開催しました¶
SphinxCon JP 2014 を、先日10/26(日)に開催しました。
イベントの報告は SphinxCon JP 2014 (2014/10/26) のページにあるので、そちらをご覧下さい。このblogでは自分の発表と、イベントについての感想を書きたいと思います。
開催した経緯¶
午前中の参加者は30名ほど。ハンズオンに20名、ハッカソンに10名という感じで参加していました。午後のプレゼン時間には43名くらいまであつまりました。
SphinxCon JP 2014¶
このイベントを企画したきっかけは、Sphinx関連の情報を発表する場が欲しかったけど PyCon JP 2014 ではSphinx関連の発表がまったく無かったため( 自分もPyCharmの紹介の方が採用された )、そういう場を作りたかったという感じでした。人数は30名前後集まればいいかな、と思っていたところ、もっと大きなキャパシティーの会場をVOYAGE GROUPさんでお借りすることが出来た感じです。募集人数50人に対して一時はキャンセル待ちも発生しましたが、43名なら想定以上のあつまりだったかな、というところです。
今回のイベントは、 http://sphinxjp.connpass.com/ で掲載しているSphinx Tea Night というイベントで立ち上がりました。Sphin Tea Nightは、ファミレスでお茶を飲みながらSphinx関連の雑談をする気楽な会ですが、そこで気楽に「やろうよ!」と言って、そこから進み始めた感じです。
出席率について¶
懇親会は参加者登録者数の7割かなー、と思って懇親会の注文数を計画しましたが、実際には以下のような感じでした。
イベント参加数: 24時間前の登録数の 7割
懇親会参加率: 出席者の 7割
0.7 x 0.7 = 0.49 ということで、20%ほど予測を外してしまいました。無料イベントだというのと、日曜夜に懇親会だったというのが要因でしょうか。次はもうちょっとシビアに行こうと思います。
発表について¶
当日は、14時から7つのプレゼンを行いました。
Welcome to Sphinx-1.3 (清水川)
SIerでもSphinxを使いたい!総括 (kk_Ataka)
SphinxとLaTeXで作る英文マニュアル (力武 健次)
Markdownもはじめよう (高橋征義)
Sphinx拡張 探訪 2014 (小宮 健 (@tk0miya))
検索エンジンOktavia (渋川よしき)
Sphinx HTML Theme Hacks (shkumagai)
どのプレゼンも質問がよく出ていて、良いネタをみんなで共有できたんじゃないかと思います。今回のイベント開催にあたり、もっと多くの人に発表応募してもらっていましたが、その方々の発表もまた別の機会で聞きたいものが多かったので、またイベント企画しなきゃなあ、とも思ったり(いつやるんだろう)。
発表してくれたみなさん、応募してくれたみなさん、ありがとうございました。
自分の発表について¶
私も、先日リリースされた Sphinx-1.3b1 をベースに、 Welcome to Sphinx-1.3 というタイトルでプレゼンしました。
例によって、 sphinxjp.themes.s6 で書きました。ソースコードはbitbucketの /shimizukawa/sphinxconjp2014-welcome-to-sphinx-1.3 にあります ( GitHubに移動 しました)。
LTについて¶
SphinxCon JP 2014¶
VOYAGE GROUPさん提供でビアバッシュをしながら、ライトニングトーク大会をしました。だれか話してくれるんだろうか、と思っていましたが、10個くらいのトークが行われて安心しました。
自分も、EuroPython 2014に行ったときに発表できなかったLTのネタで1個やりました。 そのLTスライドもsphinxjp.themes.s6で作っていたんですが、日本語で一度書いてから、Sphinxのi18n機能を使って英語に翻訳してスライド出力していました。多言語対応スライド。
まとめ¶
@usaturn, 座長お疲れ様でした!
参加された皆さん、発表者の皆さん、発表応募してくれたみなさん、会場を貸してくれたVOYAGE GROUPさん、ありがとうございました。
またやろう!
SphinxCon JP 2014¶
